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中学受験の学習法:復習

塾でも勉強がスタートして気づくことは、塾に通っているだけでは成績は上がらないということです。

中学受験のための勉強は、学校の勉強と比べるとレベルが高いだけでなく量も多いのです。

毎回の授業が終わると宿題が出されるが、多くの合格実績をあげる有名進学塾などでしたら、宿題だけで2〜3時間かかってしまう量が宿題とし出されたりします。

学校でも習ったことのない新しい単元をはじめて勉強するわけで、塾の授業を受けただけでは、理解していないからです。

結果、宿題として類題をやるのも苦戦してしまうのです。

学年が上がるにつれて、さらに難易度も上がり、宿題の量も増え、これ以上どうしても時間がとれないといった状況になることがあります。

復習に力を入れた勉強をしてきたため、ある程度の成績をキープできた子供に多いのですが、今のやり方だとこれ以上は無理といった状況です。

そんなとき、アドバイスするのが、宿題を全部やる必要はないということです。
全部やることを優先するあまり、理解せずに進んでしまっては意味がないからです。
もちろん、復習テストで満点は取れないかもしれませんが、小学生も5年にもなるとそもそもが満点を狙えるテストではないのです。

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